開発・インフラ…どこを目指す?【JSキャリア】で未経験から自分に合うIT職種を見つける方法


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JSキャリア

ITエンジニアへ転職したいと思って調べ始めると、
開発、インフラ、クラウドなど多くの言葉が出てきます。
仕事内容の違いが分からないまま求人を見ると、
「未経験歓迎なら応募してみよう」と
条件だけで選んでしまうこともあるでしょう。

JSキャリアは、未経験・経験の浅い人を中心に
ITエンジニアへの転職を支援する転職エージェントです💻
キャリア相談から求人紹介、
面接対策などまで無料でサポートし、
希望者にはAWS初級講座も提供しています。

未経験からIT業界を目指す時は、
最初から職種名を決め切るのではなく、
「どんな作業に興味を持てそうか」から
方向性を整理すること
が大切です🧭
今回は、IT職種の違いが分からない段階から、
自分に合う転職先を探すための考え方を紹介します。

職種名ではなく「毎日の仕事」から比べてみる

ITエンジニアと一言でいっても、
毎日の仕事内容は同じではありません。
システムやサービスを作る仕事もあれば、
サーバーやネットワークなどIT環境を支える仕事もあります。

まずは自分が興味を持てる作業を考えてみましょう。

・何かを作ることに興味がある
・仕組みを理解するのが好き
・トラブルの原因を探すことが苦にならない
・人から相談されて対応することが好き
・新しいツールを触って覚えるのが楽しい

例えば「ものを作ることが好き」という人と、
「問題の原因を一つずつ確認することが好き」という人では、
興味を持ちやすい仕事が違う可能性があります🔍
IT用語をすべて知ってから決める必要はありません。

「開発エンジニアになりたい」と職種名から考えるより、
自分が続けやすそうな作業から職種へつなげる
と、
方向性を整理しやすくなります。

これまでの仕事から「向いていそうな行動」を探す

IT業界が未経験でも、
これまでの仕事の中には職種選びのヒントがあります。
事務職、接客、製造業など、
仕事内容そのものがITと関係していなくても、
仕事への取り組み方は振り返ることができます。

  • 細かな間違いを見つけることが得意だった
  • マニュアルを読んで正確に進めていた
  • 分からないことを調べる習慣があった
  • お客様へ分かりやすく説明していた
  • 作業を効率化する方法を考えるのが好きだった

例えば事務職でExcelの作業を改善した経験があるなら、
「どうすれば効率化できるか考えることが好き」という
特徴が見えるかもしれません。
サービス業で問い合わせ対応を続けてきた人なら、
相手の状況を聞き取って
問題を整理する力が強みになる場合もあります📝

転職前に必要なのは、「IT経験があるか」だけを
確認することではありません。

これまでどんな作業なら集中できたか、
どんな場面で工夫できたかを振り返ると、
職種選びの材料になります。

AWS初級講座を「クラウドを知る入口」として使う

JSキャリアでは、希望者向けにAWS初級講座が用意されています。
AWSはクラウドサービスの一つで、
実際に基礎へ触れてみることで、
ITの仕組みについて具体的なイメージを持ちやすくなります☁️

ここで大切なのは、
「講座を受けたからクラウドエンジニアを
目指さなければならない」と考えないことです。
学習は、自分がその分野へ興味を持てるか
確認する機会としても使えます。

学習中にこんなことをメモしてみましょう。

「理解できて面白かった部分」
「難しいけれどもっと知りたい部分」
「操作していて楽しかったこと」
「自分で追加して調べたこと」
「仕事としてやってみたいと思ったこと」

学習した内容だけでなく、
自分がどこに興味を持ったかを
キャリアアドバイザーへ伝えることで、
求人相談の材料にもできます💡
知識を増やすためだけでなく、
自分の興味を確かめるために学ぶ
という
考え方を持ってみましょう。

求人は仕事内容と「次に積める経験」で比較する

目指したい方向が少し見えてきたら、
実際の求人を比較します。
未経験歓迎という言葉だけを見るのではなく、
入社後の仕事内容や教育環境まで確認することが重要です🌱

  • 最初はどんな業務を担当するのか
  • 研修では何を学ぶのか
  • 配属先はどのように決まるのか
  • 先輩へ質問できる環境があるか
  • どんな技術へ触れる可能性があるか
  • 数年後にどんな仕事へ進めそうか

例えば給与が少し高い求人でも、
仕事内容が自分の目指す方向と大きく違えば、
数年後に再び転職先で悩む可能性があります。
一方で、最初は基礎的な業務でも、
その後に希望する技術経験へつながる会社なら
検討する価値があるかもしれません。

「最初に何をする会社か」と
「その経験が次に何へつながるか」を
セットで確認しましょう。

IT業界へ入ることだけを目的にしないことで、
求人を比較する基準を持ちやすくなります。


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キャリア相談では「興味がないこと」も伝えてみる

転職エージェントとの面談では、
「何をやりたいですか?」と聞かれて困ることがあります。
まだ職種を決め切れていないなら、
やりたいことだけでなく、避けたい働き方や
苦手に感じることも伝えてみましょう🤝

例えばこんな伝え方でも構いません。

「一人で黙々とするだけの仕事より周囲と関わりたい」
「細かな確認作業は比較的好き」
「プログラミング以外のIT職種も知りたい」
「クラウドに興味はあるが仕事内容はまだ分からない」
「まず職種の違いから説明してほしい」

JSキャリアでは、IT業界への知識をもとに、
求職者の経験や希望を聞きながら
キャリアプランの整理や求人紹介を行っています。
書類作成や面接対策、選考調整などもサポートされるため、
職種選びから選考まで一つずつ確認しながら進められます。

特に20代や第二新卒、フリーター、事務職・サービス業・
製造業などからIT業界へキャリアチェンジしたい人は、
「自分にはどの職種が向いているか分からない」
という段階から相談してみるのも一つの方法です📌

JSキャリアを活用するなら、
最初から一つの職種を決めて求人紹介を受けるのではなく、
自分の興味や過去の経験を整理しながら
選択肢を絞るために活用してみましょう。

まずIT職種を毎日の仕事内容から比較し、
過去の仕事で得意だった行動を振り返ります。
さらにAWS初級講座などでITの基礎へ実際に触れ、
興味を持てる分野が見えてきたら、
仕事内容と将来積める経験を基準に求人を比較していきます📚

仕事の違いを知る・過去の行動を振り返る・実際に学んでみる・
興味を整理・仕事内容と成長機会で
求人を比較する
という流れなら、
職種名だけに振り回されにくくなります。

未経験IT転職で大切なのは、
最初から自分にぴったりの職種を言い当てることではなく、
知る・試す・相談するを繰り返しながら、
自分が納得できる方向へ選択肢を絞ること
です✨
「ITエンジニアにはなりたいけれど
何を目指せばよいか分からない」という人も、
キャリア相談と基礎学習を活用しながら、
自分に合うITキャリアの入口を探していきましょう。

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